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メノウに独特の模様をつけたビーズを、チベットではジィと呼び古くから大変珍重されてきました。ジィ・ビーズには、スピチュアルなパワーが宿るとされ、宝物として、また魔よけとして、とても大切にされています。身につけると即座に特別なパワーが得られると言われています。そして6〜70種類ものパターンを持つその幾何学模様には、それぞれに意味があります。
 石の由来は、雷が落ちてできた、神が創ったなど諸説がありますが、アンティークのジィ・ビーズは紀元前から作られていました。
そしてその不思議な幾何学模様は、何世紀にもわたり、消えることがありません。それどころか、年月を経て、よりクリアーな深みのある文様となってきます。
また、同様にチョムジーと呼ばれるユニークな柄を付けられたカーネリアンも、西アジアで受け継がれています。チョムジーは、広い範囲、パキスタン、アフガニスタンなどで愛用されたとされ、その起源はさらに古く、AD1世紀頃とも言われています。
 
それらアンティークのジィ・ビーズは、大変貴重なため、古くから高価で取引されてきました。そこで近代以降、メノウに古代と同様の方式で柄を付けたものが、一般的には手に入りやすいものとなっています。


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バジュラ
   
 
  ドルジェとは、仏の知恵のシンボルとして、とても意味の深いものであり、大変尊重されています。瞑想(お祈り)の際に法具として用いられ、結界をきる法具、また魔よけの武器としても使われます。
日本では、金剛五鈷杵などとよばれ、弘法大師が同様のものを携えていました。
 
 
 
 
ぺマは、チベット語で蓮の花を意味します。泥の中から顔を出して花をつける蓮華は、純粋、清らかさの象徴です。チベットではオスタマンガラ(八吉祥文様、タシ・タギェ)と呼ばれる8つのモチーフのラッキーシンボルがとても重要な意味を持ち、日常生活の中でそのラッキーシンボルがいたる所にあふれています。ぺマは、その中のひとつです。

エンドレス・ノッツ(永遠の結び目、ベルベウ)もオスタマンガラの中のひとつであり、終わりのない愛と調和、広大無辺な慈悲の教えをあらわしています。
オスタマンガラには、これ以外に、宝傘、二匹の魚、瓶、勝利の幡、白いホラ貝、法輪があります。
 
   
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