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‘パシュミナとシャトゥーシュ’は、
ヒマラヤの大自然と人々の技によって創り出された
最も暖かく、ソフト、軽量で貴重な天然素材です。
 
 


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使用規約

 
 
パシュミナの起源は古く、その原材料は、ヒマラヤ山脈に生息している山羊の一種、チャングラ(Changra)から採取され、さらに高地に定住している野生ヒマラヤンアイベックス(カモシカの一種)のうぶ毛からシャトゥーシュは、作られていました。
その究極の風合いの布は、15世紀頃からインド、ネパールの王族やヨーロッパの貴族にショールやシーツとして愛用されてきました。
ペルシャ語でPashm(パシュム)とは、ウール(羊毛)を意味し、また、Shal(シャール)は、ショールの語源となっています。
そして、世代から世代へと織物の手法が受け継がれ、この数百年にわたる改良の末、布のダイアモンドと呼ばれるようなクオリティに到達することができました。
   
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ヒマラヤ山中のチャングラ
 
     
   
     
  海抜3,000mから5,000mというヒマラヤの厳しい環境に生息しているチャングラからその素材は、引き出されます。高地のチャングラの全身に覆われている厚い層の毛の奥深く埋まっている非常にきめの細かいうぶ毛(ピュアなパシュミナ繊維)を取り出すことはとても難しい技術ですが、村人によって丁寧に時間をかけて取り出されます。
シャトゥーシュの素材は、草食動物としては、生息地域が最も高い海抜4,000m以上の険しい岩山に生息している野生のヒマラヤンアイベックスのうぶ毛です。岩や小枝に引っかかったアイベックスの獣毛を村人が一本ずつ摘み取ったものが原材料となります。それは、とても時間のかかる手作業ですが、そのうぶ毛は一本がとても細く長くしなやかな繊維で宝石同様の高価で取引されます。
貴重な繊維は、複雑な工程を経て何千本もの縦糸をはり、日中の陽のなかで熟練した職人によって丁寧に手織りされています。
さらに、インド、カシミール地方で、細い糸によって施された繊細な刺繍を、ジャマワールと呼び、究極のエレガントなショールとして珍重されています。
   
ヒマラヤのヴィレッジの人々
 
   
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